劇団四季キャッツ札幌公演を観に行って感動してます!

ミュージカル キャッツを劇団四季の札幌劇場へ見に行ってきました。

最近までミュージカルを見に行くって事は無かったのですが、札幌の以前の公演「オペラ座の怪人」や「ラインキング」を見て以来、全く抵抗なく見られるようになりました。

札幌の劇団四季劇場はどこにある?

劇団四季の札幌劇場は、札幌市内の中心部にあります。あまり札幌の地理に詳しくない方にも極力分かりやすく言うならば、大通り公演とその端にある札幌テレビ塔がありますよね?その裏側に大きな道路(創成川通)があります。

その裏側の道路を渡って、少しだけ札幌駅側(北方向)に少しだけ歩くと右手にバスターミナルが見えてきます。

そのとなりが劇団四季の札幌劇場です。

赤い壁面が特徴の劇団四季札幌劇場

赤い壁面が特徴の劇団四季札幌劇場

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赤い壁面が目立ちますし、公演日は人の流れができるので、近くまで行けば迷うことは少ないんじゃないかな?と思います。

キャッツの楽しいと思った所

キャッツのストーリーについては、観たことの無い方のために詳しくが語りませんが、とても解りやすいストーリーです。ストーリーが複雑で理解できないなんて事はほぼ無いんじゃないかな?と思います。

そのため、物語にすっと入り込めるんですよね。以前観たオペラ座の怪人はストーリーが少し複雑なのと、舞台の雰囲気が重めなので子供には厳しいかな?と思いました。でもキャッツなら小学生位から楽しめる内容になっていると思います。

ロビーには出演者のサインが入った横断幕

ロビーには出演者のサインが入った横断幕

魅力はなんといっても個性豊かな猫達ですね!(題名からしてそりゃそうだろ、と思われそう。。。)実際見ると擬人化された猫たちのとても個性豊かな衣装とキャラクターにどんどん見入っていってしまいました。

きっと僕らの見えないところで家の猫もこんな社会で生きてるのかな〜。。。なんて考えていると猫たちの社会がとても興味深く思えてきますよ。

札幌の会場は決して大きくは無いのですが、その中でも大掛かりな舞台装置や演出を存分に楽しむことができます。

舞台規模や地理的条件等で、出演者数も限られうのではないかな?と素人目線にがは思うのですが、どうなんですかな?でもそんなことを感じさせない音楽面での迫力も十分だと思います。

謳って踊れるって凄いな〜。憧れ。

あとはこれも見てのお楽しみにはなるのかな?と思いますけど、客席と舞台の距離がとっても近いですね!(決して物理的的な意味じゃなく)初めて観ると驚くこと間違いないと思います。

客席を巻き込んでいる感は、今まで私が観たミュージカルの中でも一番でした。

また見たいと思う理由

今回の公演、出来ればもう一度見に行きたいなと思っています。

今回の席は舞台から近く、とても迫力がある舞台を観ることができました。しかし、会場のあちらこちらで色々なことが起こるので、それも確認するためにも俯瞰的に見られる後方の席でも見てみたいと思わせられるのです。

後方の席で観た人は、今度がもっと舞台に近い所で観たいって思っているはずです。

劇団四季に対抗?できる演劇集団が出てこないかな?

この規模で、全国的に公演を行う劇団は日本では劇団四季が唯一かと思います。ミュージカルってとっても素晴らしいなと気付かされたここ数年で劇団四季って凄いなって改めて感じるようになりました。

できれば、劇団四季に対抗できる規模の劇団がもうひとつあってもいいのかな?と思います。ライバルが切磋琢磨して競い合うことは、ミュージカルだけでは無く舞台文化全体の裾野がさらに広まり、多くの人に更に浸透していくきっかけになっていくように思います。

また訪日する海外の方にも見て貰える機会がもっと増えるといいですね。

私も海外に行った際は、色々なエンターテイメントを観る機会があってとても刺激を受けます。日本でももっともっとそういう場所があったら良いのになと思います。

それにしても、ミュージカルを見ていてこれって相当ヘビーな仕事だなと思います。歌やダンス、セリフや表現などを同時に、しかも継続的に体現していくことの難しさを想像すると本当に凄い仕事だなと思います。

しかも一人一役じゃないんですよね!凄いっす。

2017年3月21日で千秋楽

惜しまれながら2017年3月21日で千秋楽とのこと。次回も楽しみです。

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