札幌市すすきの営業短縮要請エリア(2020/11/7~27)を地図で確認

すすきの

11月に入り、新型コロナウィルスの感染が北海道、特に札幌市内で拡大しています。
7日には警戒ステージ「3」への引き上げが北海道知事・札幌市長より発表されました。

このまま拡大が続くと再び外出自粛の事態になりかねないという危機感からの措置だと思います。私自身も市民のひとりとして、この急激な拡大に不安を感じています。改めて予防に努めたいです。

営業短縮時間について

すすきのエリアの営業短縮の要請は、中央区南3条から8条、西2丁目~6丁目の間とのことです。
このエリアでは、接待を伴うバーや飲食店などに22:00~翌5:00まで営業を自粛することが北海道より要請されるとのことです。

その他のお酒を出す店舗なども上記の時間帯は酒の提供を自粛することが要請されています。

期間は2020年11月7日~27日の3週間とされています。

対象エリアを地図でまとめました

札幌市民であれば今回の指定エリアのイメージがつきやすいと思いますが、住所表記だけだとエリアのイメージがつきにくい方もいると思い、Google マイマップで地図を作成しました。

地図にある赤の枠内が対象エリアです。(なるべく間違いが無いように心がけています。修正が必要な際はすみやかに修正します。)

今回はすすきのエリアが対象で、JR札幌駅エリア、すすきのとJR札幌駅に挟まれた大通公園などのエリアは対象になっていないことが分かると思います。

また、すすきのから少し北側にある「狸小路商店街」はすすきの側は対象範囲に入り、大通公園側は今回の措置の対象外となっています。

私たち利用者は、今回発表の情報も知った上で感染防止に努めていかなければならないですね。

まとめ

今回は自分自身で情報を確認したかったことと、対象エリアがいまいちピンとこない方のために地図に情報をまとめることを目的に記事を投稿しました。

公的な情報は北海道や札幌市のホームページに掲載されていますので、上記はあくまで補完情報として参考にしていただいて、より詳しい情報は報道や下記公的サイトを確認の上、引き続き感染防止に努めて頂けると幸いです。

また今回の発表を含む記者会見がYouTubeにアップされています。こちらも参考になります。

BOKUNO

自分もすすきのが大好きで、コロナ渦以前はほんとによく飲みに行っていました。この困難を乗り越えてまた仲間と絶対飲みに出かけます。
飲食店の方も長い戦いになり大変だと思います。どうにか乗り越えられることを祈っています。